トップページ > 雀舌茶 名人シンカンス茶 > 完全手作りのお茶
全ての茶が、手摘み・手炒り・手揉み・手乾燥で作られています。

  • 一芯二葉を手で一つずつ摘んでいきます。
  • 10cmの鉄釜を熱するのは薪のみで、クヌギ→カキ→キリと薪の種類を変えることで温度調節を行います。
  • 炒られた葉は筵の上で揉まれ、1〜2回目は厚い筵、3回目は薄い筵を使います。
  • 揉まれた葉は塊を解きながら、茣蓙に広げて乾燥させます。
  • 4回目以降は揉まずに、葉の水分が3〜4%になるまで5回ほど炒る→乾燥を繰り返します。
勝雪 − スンソル
初の気運が始まる時(3月末程度)神聖な気と微量元素を吸水して育つ茶の木から1芯だけの芽を使って法製したお茶で高麗時代から最上等級のお茶として扱われた。
採取や製作が複雑で年間生産されるのは多くないです。
無礙 − ムエ
24節季の中に清明前後に1芯一雄の茶葉で作るお茶です。
高山地帯の霧の中から純粋な木を含んで出る芽を使って先代からの製茶方法で名人が心血を極めて作るお茶で茶の品格が高くて香りと香ばしい五味を持ち深い味が一品です。
真香 − ジンヒャン
4月15〜20日に摘まれたお茶です。
最初の釜の温度は300〜310℃、最後の釜の温度は215〜220℃で作られています。
竹露茶畑で摘まれた「竹露茶・真香」と、高山茶畑で摘まれた「高山茶・真香」、自生500年以上の茶畑で摘まれた「ドンバイ茶・真香」があります。
蘭香 − ナンヒャン
5月6〜20日に摘まれたお茶です。
最初の釜の温度は315〜320℃、最後の釜の温度は225〜230℃で作られています。
竹露茶畑で摘まれた「竹露茶・清香」と、高山茶畑で摘まれた「高山茶・清香」、自生500年以上の茶畑で摘まれた「ドンバイ茶・清香」があります。
簡便茶
三角テェーパックのお茶でとこででも楽しめるお茶です。
喜露 − ヒロ
茶葉を粉にしたもので4月20日前後に作ってお湯を入れて混ぜて食べるのがあります。
5月20日から6月5日の間に採取した茶葉で粉末して牛乳に添加して飲みます。
他にいろんな料理に添加してください。
純粋な自然調味料や香辛料の効能があります。
架空食品の添加物で使われてあります。(もちなど、、)