トップページ > 雀舌茶 名人シンカンス茶 > 名人シンカンス茶について
茶樹本来の性質・本性を見極め、門外不出の秘伝の製茶法を守るため・・・
1.農薬や肥料を一切使わず、自然のままに茶葉の育成を見守ります。
2.化学燃料を使わず山林に自生する三種の樹の薪により火力調節をして釜炒りで製茶します。
3.茶摘みから仕上まで機械を使わず、すべて心を込めて手作業で製茶します。
4.伝統ある釜炒り製法によって茶葉の力を封じ込めるため、何回も釜で炒りあげます。
申b秀が育てる茶は、人の力を必要としない自然の力みなぎる生命力のある茶です。
地中深く伸びた根が土中の栄養分を力強く吸い上げることで、病気や害虫を寄せ付けず、
生命力のある茶葉ならではの、茶本来の香りと味を保ち続けます。
最高品質のお茶
1992年、北朝鮮の燕炯黙総理が訪韓し、青瓦台(大統領官邸)で晩餐会が催された際、盧泰愚大統領が「我が国最高品質のお茶」と紹介、その模様はKBS放送で紹介されました。
現在でも、青瓦台のお土産品として使われています。
有機農産物品質認証
汚染のない清浄な環境で一度も肥料や農薬を使わない自然農法で育った15万坪の茶畑は、2001年に国立農産物品質管理院から有機農産物品質認証を受けました。更に2002年、韓国初の有機農産物加工品品質認証も受けています。
韓国で生産されている茶の70%が農薬・肥料を使用した改良種、27%が農薬・肥料を使用した変形在来種です。農薬・肥料を使用しない純粋な在来種は3%しかありません。
全羅南道統合商標
2004年、全羅南道の特産物として道知事より全羅南道統合商標の使用許可をいただきました。これは様々な審査項目をクリアし、道の特産物に相応しいと認定された商品に与えられるもので、一度使用許可を受けても3年毎に審査し直されます。
この商標をいただくと、道庁や市庁に特産物として使われます。また、お正月やお盆に商標をいただいた物だけのカタログが作られ、著名人に配布されます。
新環境農産物品評会 大賞受賞
2007年11月、ソウルで行われた「全国新環境農産物品評会」において、加工品の部で大賞(国務総理賞)を受賞しました。
JASオーガニック認定
2008年12月、日本における有機食品のJAS規格に適合したと認証されました。